小山市内にお住まいのM様からご依頼をいただき外構(庭や門、外壁など家の外の部分)に手をいれるリフォーム工事をnozawa(野沢電気)で行いました!
ご依頼の頂いたリフォーム箇所は、門のある外壁の塗装と表札の交換。駐車場奥の敷地を舗装し、駐輪場を設置する工事です!

形態:一戸建て
リフォーム面積:約30坪

こちらがリフォーム前の写真です。

理由は不明ですが、門を挟んで左右で色違いになってしまっていた外壁です。

サイクルポート(駐輪場)設置の予定地です。駐車スペースまでの舗装だったので、土の部分を改めてコンクリートで舗装します。


サイクルポート(駐輪場)設置場所は、土を入れて基礎を整え、

砂利を敷いてならしてコンクリート舗装の準備です。

サイクルポート(駐輪場)もコンクリートを流す前に建てておきます!

塗装後の外壁です!サンプルからお客様がチョイスした淡いピンクに統一して塗装しました。お客様からご依頼をいただいた時のお話では、門の左右で色が違うことを気にしているとの事で同じ色で左右が統一されたことを喜んでいただきました。表札も新しいものを取り付けて、気分もあらたな門構えです!

サイクルポート(駐輪場)もコンクリートが乾いて完成!お客様が想定されていたご予算より低めの金額で満足のいくサイクルポート(駐輪場)が設置でき、とても喜んでいただけました。また、舗装されたスペースが増えたことでスペースを利用できる幅が増えました!

nozawa(野沢電気)では「外構(庭や門、外壁など家の外の部分)」のリフォームのご依頼をお待ちしています。ご依頼者様のご要望に応えられるよう多種多様の商品から綿密に打ち合わせ、下見を行いお見積りを作成いたします。
また、3月14日、15日に予定されていたTOTO小山ショールームにて「TOTOリモデルクラブ小山店会 住まいのリフォームフェア」は新型コロナの流行のためイベントは中止となりますが、リフォームをご検討のお客様にはスタッフが個別にお客様宅にお伺いしキャンペーン価格にて対応させていただきます。
小山市近郊でお家のお悩みをお持ちの方は、ぜひnozawa(野沢電気)0285-22-0532 またはお問い合わせフォーム からお問い合わせください!

家の中と外を繋ぐ窓。冬場の悩みである結露に関するリフォームワンポイント!

結露は湿気や室温などの条件により、発生する自然現象です。この湿度と温度を上手にコントロールして、いやな結露の発生を減らしましょう!結露が多くジメジメとした環境は不快なだけでなく、さまざまな問題の原因にもなりかねません。ご自身はもちろん建物の健康も守りましょう。

温度が低い所・温度差の大きい所は結露しやすい
住まいの中に温度の低い部分を作らないことが結露防止の重要なポイントです。住まいの温度を快適に安定させるためには、お住まい全体の断熱化が効果的です。

Q.窓枠や窓ガラス・玄関ドアの結露は?
外気に冷やされて温度が低くなりやすいので、結露が発生しやすいところです。放置するとカーテンにカビが生えることも!?
A.断熱性が高い材料を選ぶ
窓ならば
●ガラス 一枚ガラス → 複層ガラス
●枠   アルミ → 樹脂(※樹脂はアルミに比べ熱伝導率が1/1000)
お部屋全体を暖めると、窓や壁も暖められて温度が上がります。

Q.家具の後ろや押入れの結露は?
空気が流れず、こもりやすいので温度が低くなり結露が発生しやすくなります。
A.壁と家具に隙間をつくる
壁と家具の間に隙間をつくって、空気の流れを作りましょう。押入れの収納品の下にはすのこ等を敷いてすきまをつくり、通気するのも効果的です。

Q.暖房をしていない寒い部屋の結露は?
あたたかい部屋から冷えた部屋に湿気が流れ込むと、温度差によって結露が発生しやすくなります。
A.住まい全体の断熱性を上げる
住まい全体の断熱性を上げることが一番の対策です。魔法びんのように保温され、住まい全体の温度が下がりにくくなります。また、暖房をしていない部屋では湿度の上昇に注意して除湿を心がけましょう。
※参考資料 YKKAPカタログ「脱・結露のススメ」